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Q. 仏教章取得の手順を教えてください。
A. 仏教章(浄土宗)の取得を決意したら、まず隊長や地区・県連盟に宗教委員(信仰奨励委員)を置いている場合はその人に相談してください。実際の指導は浄土宗寺院の住職またはこれに代わる僧侶の指導を受ける必要があります。
菩提寺(檀家として家族でお世話になっている寺院)があるときはその住職にまず相談をしてください。菩提寺が遠方であったり、特に定めていない場合は浄土宗スカウト連合協議会で紹介いたしますので連絡してください。指導していただける僧侶が決まりましたら[事前研修→本研修→事後課題]という流れで研修を受けてください。すべて修了したら所属隊長もしくは教導職(指導した僧侶)の承認を得てから宗教章申請用紙を浄土宗宗務庁に請求してください。

   
Q. 浄土宗スカウト仏教章研修会の研修時期・費用とその内容を教えてください。
A. 仏教章(浄土宗)取得には、事前研修・研修会(本研修)・事後課題の3つの課程をすべて修了することが必要です。その時期、期間と各研修の内容は次のとおりです。
●事前研修・・・各教導職と相談の上、実施時期・期間を決めてください。内容は次のとおりです。「宗派の名称」「総本山の寺号と所在地」「ご本尊の御名」「宗祖の御名」「仏前の礼拝の仕方と日常勤行の実践」「同称十念の仕方」「仏旗について」「宗歌月影」「仏壇の荘厳法」「仏教行事の意義」など。


 東京連盟内の場合は、3月上旬の1日を設定し、都内の寺院で研修を実施しています(参加費1,000円)。

●本研修・・・「仏教章取得の意義」「仏教聖歌」「釈尊の伝記とその教え」「宗祖の伝記とその教え」「念仏生活の意義」「帰敬式の説明と実践」など。
定例では3月下旬に2泊3日舎営形式で実施しています。参加費14,000円(平成17年度実績)。開催場所は毎年替わりますので当協議会へお問い合わせください。


●事後課題・・・本研修修了後、6か月を事後研修期間とし、「報恩感謝の実践」「家庭・地域社会・寺院等への奉仕記録」のレポートを隊長に提出してください。
   
Q. 帰敬式とは何ですか。
A. 帰敬式とは仏さまと、仏さまの教えである法と、仏さまの教えを中心にその教えを守って励まし合う集いである僧とに帰依(より所とすること)して、明るく、正しく、仲よく生きてゆくことを仏さまにお誓いし、仏の子であることに目覚め、お念仏をお称えして浄土宗の教えに生きる決心をする儀式です。
   
Q. 仏教章研修会修了後の奉仕活動は、具体的にどうしたらいいですか。
A. 仏壇への毎日のお参り、先祖墓地へのお参り、寺院の早朝勤行への参加、寺院の鐘つき、寺院の年中行事への参加、寺院境内の清掃、公共用地の清掃、道路等の空き缶清掃奉仕、伝統文化(念仏講、百万遍念仏、じゃんがら念仏など)の継承などに継続して取り組んでください。
お念仏の中にすべての生活があることを忘れずに、勉学に、スポーツに、日常生活に励んでください。
   
Q. 仏教章取得にあたって、近くのお寺を紹介して欲しいのですが、どうしたらよいですか。
A. 菩提寺が遠かったり、決まったお寺がない場合で、近くの事前研修をお願いできる浄土宗寺院がわからない場合は、当協議会に相談してください。
   


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